MRI / CT
MRI

MRI

MRIとは磁石の力で画像を撮影する装置です。 X線CTと違って被爆はまったくなく安全です。 撮影中は「コン、コン、コン、コン・・・」と大きな音が続きます。 撮影時間は部位によって変わりますが、約30分程度かかります。 MRIは頭部領域や整形外科領域で特に有効な検査です。 頭部領域では、脳梗塞、脳腫瘍、能動脈瘤などを発見することができます。 また、何の症状もない小さな脳梗塞(いわゆる無症候性脳梗塞)なども分かりますので、その後の生活習慣の改善に役立ちます。 整形外科領域では、脊椎の推間板ヘルニアや脊柱管狭搾症などの診断に役立ちます。 上肢のしびれや下肢のしびれなどの症状は脊椎の神経が圧迫されて起こっている可能性があります。 その他にも、四肢間接、子宮・卵巣や前立腺、肝臓や膵臓などの腹部の検査も行うことができます。 当院のMRI装置は、オープンタイプです。開放感があり、撮像音も静かですので安心して検査を受けることができます。

当院のMRI装置は 日立 オープン型MRI装置「AIRIS Elite」オープン特有の撮像空間の開放感や撮影時に発生する撮像音が原理上小さいなど、患者様が安心して検査を受けられることをコンセプトとした装置です。 また高度シーケンスや画質向上など、近年高まるばかりの要望にもお答えできるような最新のGradient SystemやソフトウェアによりオープンMRI最高クラスの傾斜磁場強度を実現しています。 頭部、脊椎系の撮影はもちろんのこと、四肢関節、骨盤腔内臓器、腹部などの撮影にも威力を発揮します。

 
CT

X線ヘリカルCT

新しいヘリカルCTで精密検査が受けられます。 この検査は患者様が横になるだけで、苦痛なく頭部や胸部、腹部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。 とくに、らせん状に連続したデータを収集することができ(ヘリカルスキャン)短時間(1〜4分)で広範囲の検査が行えます。 脳出血、頭部外傷から肺がん、胸部疾患および腹部臓器(肝、胆、膵、腎、他)疾患に至るまで、全身の診断に効果を発揮します。

東芝のCTスキャナの”A”で始まる新しいハイレベル、ハイ パフォーマンスの系譜、ギリシャ語で洗練されたという意味、Asteion。 ダイナミックな0.75秒/回転のサブセカント・リアルタイムヘリカルスキャナ。 マウスによる直感操作でIntelligentな機能搭載でより高次元に映えるAsteion TSX-021A。 画像再構成速度、画像転送速度改善により、直に診察室の電子カルテのモニターにて迅速診断実施します。

 
このページの先頭へ

超音波診断装置
超音波装置

超音波装置

超音波装置はリラックスしながら安心して受けられます。 新しい超音波診断装置を設置しております。 ハイレベルな機能が搭載された装置の画像により、短時間ながら、高精度の診断が可能です。 カラードプラー超音波でも体内臓器の形態をモニターに表示することができ腹部消化器系疾患、乳腺・甲状腺の疾患および循環器系疾患を速やかに診断します。

東芝の超音波装置Famio 8。フルデジタルの、パワフルなシステムはハイレベルな機能を満載し、鮮明画像を軽快に描出。 診断検査はリラックスしながら安心して受けられます。 診察室での迅速診断、画像転送により診察室の電子カルテのモニターにて診断実施します。

 
このページの先頭へ

血液・生化 検査システム
迅速血液検査機

迅速血液検査機

血球成分は血液型の検査に、血漿あるいは血清は血液型、感染症の検査、生化学検査に使用します。 血液検査の受診者の赤血球や白血球数等の血球計数検査を行っています。 メタボリックシンドロームをより早く発見できるような検査、細菌感染かウィルス感染か抗生剤が必要な病気か、肝、腎機能障害などの全身障害がないか迅速血液検査で分かります。 生化学的検査法では、採血された血液の入った試験管を遠心分離して、固形成分である血球(下層部の赤い部分)と液体成分である血漿あるいは血清(上層の黄色い部分)に分けます。 血漿あるいは血清を生化学検査に使用します。

血液像検査を自動血球測定装置LC-5000(堀場製作所社製)を用いて行っています。 血中における脂質代謝、CRP、採血による腎機能検査、肝細胞自体の機能検査(生化学的検査法)の数値を40分で計測します。 生化学検査装置ビトロス250ケミストリーシステム(Ortho-Clinical Diagnostics社製)を用いて行っています。 検査データ転送により診察室の電子カルテにて迅速診断実施します。

 
このページの先頭へ

内視鏡
内視鏡

内視鏡

【経口】
経口内視鏡は、経鼻内視鏡と比較して、観察能力(視野角が広いなど)に優れています。 治療・処置を必要とする場合は、経口内視鏡が適用されます。

【経鼻】
口から内視鏡を入れる場合は、多少なりとも咽頭反射が起こります。 ところが、鼻から入れる場合は舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査することができます。 鼻からの場合は口がフリーなので、検査をしている医師と「痛くありませんか?」「はい、大丈夫です」というやりとりができ検査できます。 経口より検査時間が長くなり、実施日は限られます。

【経口】
胃がんは慢性胃炎をベースにして発生します。 ピロリ菌検査で陽性ですと胃がんのハイリスクです。 定期的な胃カメラが望ましく、食生活を変え、ピロリ菌(胃炎の原因)の除菌治療です。

【経鼻】
鼻からの検査の場合、心拍数はわずかに上がりますが、血圧の上昇はなく、酸素濃度も下がりません。 ですから心臓に負担をかけることがなく、酸素不足になる危険性も少ないのです。 鼻からの内視鏡検査の場合、鼻腔(びくう)への局部麻酔を行いますが、麻酔から覚めるのも早く、ほどなく日常生活へ復帰できます。 通常の口からの場合、1〜2時間は食事をできませんが、鼻からの検査の場合は検査終了後30分〜60分で、水を飲んだり食事をすることができます。 原則、注射を行わないので、麻酔が覚めて体の状態がもどれば運転もすぐにできます。

 
このページの先頭へ

透析システム
透析装置

透析装置

外来維持透析を午前(8:00〜)と午後(13:30開始)の2サイクルが基本スケジュールにて、月曜日から土曜日まで実施です。 水は逆浸透水処理装置(RO装置)により透析水を作り、透析液調整装置によりRO水で透析用粉末薬剤を溶解します。 コンソール(透析器)により血液透析を行う際に、透析液流量、温度、静脈圧等をモニタし、目標とする除水量、除水速度となるように透析液の供給を調節します。 光学式非観血連続的ヘマトリックモニターにてHct(ヘマトリック値)測定により、透析前の患者様の体液状態を把握し、透析中に発生し得る各症状の予測。 患者様の状態にあわせた血液洗浄法を実施してます。

環境:全てのソファーを、南向きの窓に向けて配置していますので、外の景色を見ながら透析が受けられます。(当院透析患者様に、好評です。)
安全:震度7に耐える耐震設計の1階にありますから、安全度は高くなっています。
安心:全てのソファーから、1m以内にドアがあります。

 
電子カルテ診療支援システム

電子カルテ診療支援システム

カルテ入力とオーダリングの機能を有する電子カルテ診療支援システム利用でスピーディに行っています。 患者様の身体所見や血液検査結果など経過が分かりやすい時系列で表示。 患者様の一連の経過を容易に把握した診察をしています。 必要な情報はいつでも素早く検索でき、血液検査結果や一般X線撮影、CT、MRIの画像情報などを容易に参照できます。

電子カルテシステムERは、2号紙イメージのカルテ表示画面構成にて、患者様の診療情報の抽出、プロブレムごとに経過を抽出できます。 時系列で入院と外来の診療情報が併せて表示できますので、患者様の一連の経過を容易に把握した診察です。 入力は支援ツールで簡単にSOAPの区分ごとのテンプレート入力や定型分入力でスピーディに行っています。 オーダリングシステムで投薬、注射、検査各部門へのオーダーを行っています。 薬効、成分などに重複があった場合はメッセージが表示されるので、処方ミスなどの防止されています。

 
AED

AED

心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。 AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。

心室細動は、心臓の筋肉がけいれんをしたような状態になり、全身に血液を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つです。 心室細動の唯一の治療法が、除細動器(AED)で電気ショックを与えることだと言われています。 電気ショックは心室細動であれば、どんなときでも成功するものではありません。 時間との勝負です。 傷病者の近くにいる私たち一般市民(バイスタンダー)が一分一秒でも早く電気ショックを行うことが重要です。

 
ウォーターマッザージベッド

ウォーターマッザージベッド

水で刺激し高齢者にやさしく、オゾン付きウォーターフローメディカルセラピー。 血液循環の改善・促進、筋の緊張や痛みを除去・軽減させ、治療促進を行います。

「水圧刺激」という新しい発想から生まれたウォーターベッドタイプの全身治療システムです。 「水」ならでわの独特の刺激と浮遊感、そして開放感。 血行促進などの一般的なマッサージ効果に加え、上質なリラクゼーション効果が期待できます。 ストレス解消、リハビリステーションの応用、心と体のリラクゼーション・血液循環の向上、筋肉の疲労物質の除去、末梢の血行促進 などの症状におすすめです。

 
SSP(経皮的ツボ電気刺激)療法

SSP(経皮的ツボ電気刺激)療法

SSP療法は、「刺さない針治療」の低周波刺激療法です。 自由な体位で治療ができます。 特殊な金属電極を用い”ツボ”を刺激点しているところが、この治療法の最大の特徴であります。 電気刺激にて筋肉を動かします。 1.鎮静効果(痛みをやわらげる効果) 2.痙性抑制(筋肉の緊張が高くなった状態の緩和及び抑制) 3.末梢循環改善(血液の流れを改善) 4.創傷治療(筋肉や腱、靭帯などの治癒) 5.骨癒合促進 6.廃用性萎縮予防(動かさない為に起こる筋力の低下を予防) の効果があります。

Silver spike points(SSP)という金属製の特殊な電極を皮膚に吸着させ、低頻度の低周波電気刺激することで疼痛の緩和と局所血流の改善を促す効果があります。 この電極は、鍼麻酔に由来したツボ(経穴)を治療のターゲットにしているのが特徴です。 また、ツボに限らず、圧痛点やトリガーポイントを刺激することができます。 治療は疼痛ばかりではなく、ストレス緩和やリハビリテーションの分野にも用いられています。 刺激を始めてから、2-3分経つと鎮痛効果が現れ、刺激をやめてから、数時間にわたって効果が残ることも珍しくありません。 SSP療法は、患者に安心感を与えるupdateな治療法です。

 
マッザージ椅子

マッザージ椅子

頑固なこりと痛みには、患部を直接もみほぐしてくれるこの装置がおすすめ。 かたくなった筋肉を、マッサージします。 首からふくらはぎや足のツボまでを心地よ〜く刺激。 マッサージに加えて牽引もしてくれますので、終わった後は体がイキイキとしてきます。

こんな症状の方におすすめ ・全身がだるくて疲れやすい ・よく眠れない ・肩こり、腰痛、関節痛、膝痛がある ・冷え性からくる手足のしびれ ・便秘、頭痛 ・イライラする気分が続く ・胃腸が弱い ・血圧が高い ・更年期障害 ・自律神経失調 ・成人病予防 など

 
眼底カメラ

眼底カメラ

眼底(網膜)を検査することで、網膜に関する病気の有無を調べます。 目に強い光を当てて眼底(網膜)の血管の大きさや走行、出血や網膜剥離の有無等を診る検査です。 眼底は眼病や生活習慣病(高血圧・糖尿病・脳梗塞・高脂血症)があると異常が出やすい場所です。 糖尿病は、成人の中途失明の第1位である糖尿病性網膜症等を引き起こすこともあるので、早期の発見が重要です。

眼底写真では、乳頭、黄斑(中心窩)、眼底動脈(網膜中心動脈、鼻側動脈、耳側動脈)、眼底静脈が描出されます。 網膜中心動脈が閉塞されると血管が描出されなくなるが、視神経乳頭や黄斑は描出されます。 白血病ではドーナツ状の出血(ロート斑)がみられます。 わかる疾患は、網膜剥離、糖尿病性網膜症の有無、高血圧網膜症、加齢黄斑変性、視神経萎縮、網膜静脈閉塞症などです。

 
血圧脈波計(PWV)

血圧脈波計(PWV)

運動不足の人、糖尿病、高血圧症、ヘビースモーカーの方は虚血性心疾恵、動脈硬化症を合併しやすいことが知られています。 手足のしびれ、冷感、披行などの症状に現れます。 このような場合は、下肢の動脈硬化などによる血管の狭窄および閉塞が起き抹消血管の血液循環障害の可能性を疑います。 この検査を行うことにより動脈硬化(血管の老化など)の度合<血管年齢の測定や早期血管障害を検出することができます。

心血管系疾患のリスクとして、PWVで評価される動脈の硬さも知られており、動脈の硬さの亢進には2つの病態が存在します。 1つは器質的変化であり、平滑筋細胞・組織球・単球の遊走・変性・増殖、膠原線維の増加、弾性線維の変化・減少、結合組織へのフィブロネクチン、プロテオグリカン、コンドロイチンなどの沈着を主体とする。 もう1つは機能的変化で、アンジオテンシンU、エンドセリン1、アルデステロンなどの血管作動物質、交感神経・副交感神経、内皮細胞由来一酸化炭素などが血管トーヌスを変化させることと、血圧上昇、心拍数増加に伴う動脈への緊満による硬さの亢進です。 メタボなら血圧の上昇が認められるため、ここでの動脈の硬さには器質的変化のみならず機能的変化も生じていることを考慮しての検査です。

 
パルスキシメーター

パルスキシメーター

血中の酸素飽和度を測定します。 パルスオキシメーターとは、パルス+オキシメーターの意でパルス=脈、オキシ=酸素の心拍数と酸素を測定する機器という意味です。 小さいサイズはあらゆる場面で役立ちます。

1974年、日本光電株式会社の青柳卓雄博士の発明により、プローブを指先や耳などに付けて、無侵襲に脈拍数と経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)をモニターする医療機器が開発されました。 この機器により、身体に針を刺すことなく簡単にSpO2の測定を行う事が可能となりましたので、採血される人も採血する側も、そして検査する人も随分と楽になりました。

 
動脈血ガス分析機器

動脈血ガス分析機器

動脈血ガス分析検査では、動脈から採血した血液を分析し、pH、酸素分圧、二酸化炭素分圧、酸素飽和度などを測定して、ガス交換が正常に行われているかどうかを調べ、肺の呼吸機能が診断されます。 動脈に針を刺して採血する(普通の採血は静脈からです)ので、特別な病気の診断、治療効果を見る際に行われます。 採血時に不安や緊張などで息をぐっとこらえてしまう方もいると思いますが、そうすると検査結果に影響が出てしまうので、なるべくリラックスして呼吸を続けるようにしてください。

パルスオキシメーターでは測定できない血液のPHや二酸化炭素分圧が判るため、二酸化炭素が貯留し、PHが酸性に傾く傾向にある疾患の患者さんには、動脈血を採血して検査しなければなりません。 採血した動脈血液を10分以内に血液ガス自動分析装置にかけて分析します。 異常な場合に疑われる病気に、低酸素血症、高炭酸ガス血症、呼吸不全、アシドーシス、アルカローシスなどより近位尿細管性アシドーシス、遠位尿細管性アシドーシス、代謝性アルカローシス、低K血症、アルドステロン症、Cushing症候群低アルブミン血症、IgG型多発性骨髄腫、高K血症、高Ca血症、高Mg血症、Clの偽性高値、ブロマイド中毒を疑います。

 
オージオメーター

オージオメーター

耳で聞こえる音の確認度合(自覚的)を記録し客観的に調べる装置で、外耳から脳中枢迄の伝達系や難聴の度合・性質、耳鳴り具合等を診断します。

健康診断では1000Hzと4000Hzの聴力検査を行います。 学校保険法に基づいた選別聴力検査(1000Hz・30dB)、(4000Hz・25dB)、気導聴力検査機能の検査。 騒音性難聴の初期段階では、4000Hz付近の高周波領域の聴力だけが障害を受け、日常会話にはほとんど支障がなく、周波数別の聴力検査を受けないと発見が困難です。

 
スパイロメトリー肺機能検査

スパイロメトリー肺機能検査

COPD(肺の生活習慣病)早期発見のため肺の空気の出入り機能や呼出力の減弱などを調べます。 マウスピースを口に入れて大きく息を吸って吐いてという行為を繰り返し、肺活量を測定します。 大きく息を吐くという行為で1秒量と努力性肺活量を測定します。。

呼吸する力は肺活量、努力性肺活量、1秒量などで表され、肺活量が80%以下の場合は拘束性肺機能障害(肺の容量が小さくなった状態)肺結核や肺線維症など、1秒率が70%以下の場合は閉塞性肺機能障害(気道が狭くなった状態)肺気腫や気管支喘息などと判ります。

 
12肢誘導心電計

12肢誘導心電計

心電図検査では、心臓に起因する病気や健康状態を調べる事ができます。 心臓が動く時に出る電気を増幅し、波形として記録します。 その波形の形状や間隔などから不整脈や心臓に関する様々な疾患や心筋の状態を診る為の検査です。

前胸部から左胸壁にかけて6個の電極を貼り付けることで、心臓を水平に切った断面での電気信号の方向を観察するほか、心臓前面での心筋の興奮状態を捉えます。 接地は、肢誘導すべてです。

 
ホルター心電計(持続心電図モニター)

ホルター心電計(持続心電図モニター)

心電図は心筋の動きから出る微量の電気を、体表面から記録したものです。 心筋の収縮と拡張や冠状動脈の硬化、心筋異常などが、その波計から推察されます。 二次検査として行う身体に装着するホルター心電図は24時間連続記録して、日常生活の中での動悸、息切れ、就寝時明け方のドキドキなど心臓の動きをみる検査です。

刺激伝導系とは、洞結節〜心房、房室結節〜ヒス束〜(左右)脚、〜プルキンエ線維〜心室を示し、この順で電気シグナルが伝わります。 心電図検査では、体の表面から、この電気シグナルを波形(P波、QRS波、T波)として記録しています。 2チャネルホルター心電図です。

 
ベットサイドモニタ(持続心電図モニター)@

ベットサイドモニタ(持続心電図モニター)

心疾患に限らず、呼吸器疾患、絶対安静の患者、その他全身状態の急変の可能性が無視できない不安定な患者が入院しているときは、脈拍など最低限のバイタルサインを監視するために心電計を装着し心電図を持続的に監視します。

液晶ディスプレイの、ワイド画面のテレメータ。 タッチパネル方式を採用し、操作は簡単です。 パラメータに最適な画面レイアウトに自動で切り替わります。 心筋梗塞や高カリウム血症の波形をいち早く捉えることができるケースもありますが、通常は心拍頻度の不正などを監視します。

 
一般X-P撮影機器・CRディジタル

一般X-P撮影機器・CRディジタル

一般X線撮影は、写真撮影目的や撮影部位に応じて、スタンドの撮影台に立って撮影、スタンドの撮影台前に座って撮影、テーブルの撮影台に仰向けに横に寝て撮影を行います。

コンストラクト処理の使用により、X線撮影画像は診断能を向上した状態になります。 直に診察室の電子カルテのモニターにて迅速診断実施。

 
このページの先頭へ